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【保存版】ハウスメーカーのYo...

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著者:庄司 優 公開日:2025/5/28 01:00

【保存版】ハウスメーカーのYouTube運用は内製か外注か?

この記事はこんな方におすすめです:
・YouTube運用を自社で始めてみたい地域密着型のハウスメーカー・工務店の経営者/担当者
・動画やSNSの発信をまずは社員でやってみようと考えている方
・でも「本当に社内のリソースで回せるのか…」と不安を感じている方


社内で“やればできる”けど、現場は思った以上に忙しい

「ハウスメーカーのYouTube運用やSNS投稿、外注するとコストが心配。まずは内製化して様子を見よう」——そう考えるのはごく自然なことです。

スマホの性能は上がり、編集ツールも無料で使える時代。実際に社内で“それなり”の成果を出すことは可能です。

ただし、問題は「続けられるかどうか」。

社内でできることを洗い出してみると、意外と数はあります。


社内で始められる無料施策(レベル別)

・まずはここから(ライト層向け)

スマホでの撮影(現場風景・完成物件・社内の様子など)や、Googleドライブなどを使ったデータの共有、YouTubeチャンネルの開設といった基本的なステップは、社内の誰でも取り組みやすい内容です。

・社内で工夫してやってみる(中級者向け)

Canvaを使ったサムネイル作成や、CapCut・iMovieによる動画編集、InstagramやLINE公式アカウントとのクロス投稿など、少し慣れが必要ですが取り組むことで効果を実感しやすい段階です。

・成果を意識して続ける(上級者向け)

社員紹介動画やルームツアーの企画立案、月1回の振り返りミーティング、YouTube Analyticsを活用した改善サイクルの構築など、本格的な運用体制を組む段階になります。


よくある社内の“つまずきポイント”

  • 動画を撮りたいけど現場との調整がつかない

  • 撮影はできたけれど、編集が進まずお蔵入り

  • 再生回数が伸びず、社員のモチベーションが下がる

これらの要因が重なると、社内運用は“最初の3ヶ月”で止まってしまうケースも少なくありません。


担当者は兼任、本業優先での運用には限界がある

YouTube運用は「やればできる」けれども、現場は日常業務で忙しく、継続が難しいというのが現実です。

  • 忙しすぎて撮影・編集の時間が確保できない

  • ネタ出しに行き詰まり、更新が止まる

  • 社員に頼んでも、クオリティにばらつきが出る

このような状態では、社内運用で成果を出し続けるのは至難の業です。


社員が1人で回す vs 外注した場合の“リアルな工数と費用比較”

YouTube動画を1本仕上げるには、意外と時間がかかります。

工程

社員が行う場合の目安時間

外注した場合

撮影準備(台本・機材・段取り)

約2時間

丸投げでOK

撮影(現場・インタビュー等)

約2時間

撮影チームが対応

編集(BGM・テロップ・構成)

約5~8時間

プロが効率よく編集

サムネイル・タイトル作成

約1時間

提案まで含めて対応

投稿・社内確認・調整

約1~2時間

運用マニュアルに沿って進行

▶ 合計:社員1名で10〜15時間/本(週1投稿で月40〜60時間)


担当者が“プロデューサー”になる運用体制とは

外注することで、社内の担当者は制作そのものではなく、方向性を決めたり確認したりする「プロデューサー」の役割に専念できます。

  • 社員の稼働は月5〜10時間程度に圧縮

  • コンテンツのクオリティはプロが担保

  • 兼任ストレスも軽減、社員の離職リスクも下がる

さらに、社内のプロデューサーが「どの現場を撮るか」「誰に話を聞くか」といった魅力の引き出し方に集中できることで、発信内容に“自社らしさ”がにじみ出てくるのも大きな利点です。


プロデューサーと制作会社の役割分担

社内の担当者(=プロデューサー)の役割

  • 撮影対象やコンテンツテーマの選定

  • 自社の魅力や伝えたい情報の整理

  • 撮影日程や社内調整などの現場側との連携

  • 初稿確認と社内フィードバックのとりまとめ

制作会社の役割

  • 撮影・編集など制作業務全般

  • サムネイルやタイトル案の提案・作成

  • SNS連携も含めた運用アドバイス

  • 投稿・スケジュール管理などの実行支援

両者が明確な役割を持つことで、運用のストレスが減り、継続しやすくなる仕組みを作れます。


新規採用より“外注で様子見”という選択肢

動画やSNS運用のために新たに社員を採用するのは、コストとリスクの両面で負担が大きくなります。

外注であれば、成果や相性を見ながら柔軟に体制を整えることができ、業務委託ならば契約の見直しや終了も発注側の裁量で可能です。

まずは“プロデューサー型”の社内担当者を立てて、実働部分はプロに任せる形でスタートするのが現実的です。


成功しているハウスメーカーが実践していること社内でできることを“やり切った”あとが外注のベストタイミング

「まだ外注するほどじゃない」と思っていても、1ヶ月投稿できていない状況が続いているなら、そろそろ体制の見直しを考えるべきタイミングかもしれません。

まずは社内でできることをやり切る。それでも続けるのが難しいと感じたら、柔軟な外注パートナーと組むことで、運用を安定させることができます。


トラストスタジオが“伴走型”パートナーとしてできること

  • 担当者がプロデューサーとして動ける体制を設計

  • 月1回の撮影で4本前後のYouTube動画を制作

  • サムネイルやテロップも含めた運用一式を外注化

  • LINE・Instagramなど他SNSとの連動支援

  • SlackやChatworkなどを用いた週次の進捗共有

  • 撮影対象の選定や質問設計もディレクターがサポート

  • 投稿やレポート業務も含め、担当者の稼働を最小化

動画運用を止めない“仕組み”がほしい方は、まずご相談ください。


▶ 制作パートナーとして、トラストスタジオが伴走します。無料相談は記事下のフォームから!

この記事の著者

庄司 優

株式会社トラストスタジオ代表取締役。動画プロデューサー・ディレクター。採用動画や企業のYouTube活用に関する情報を発信中。

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