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YouTubeやってるのに問い...
ハウスメーカー
著者:庄司 優 公開日:2025/5/7 23:00
YouTubeやってるのに問い合わせゼロ…住宅会社が陥りがちな5つの罠。

この記事はこんな人に読んでほしい
「動画の再生回数はそこそこ。でも、問い合わせはゼロ…」
そんなふうに感じている住宅会社の広報・マーケ担当者さんへ。
YouTubeやSNSで動画を投稿しているのに、まったく反応がない。 原因がわからず手応えもなく、やめた方がいいのかな…と感じていませんか?
この記事では、そうした“モヤモヤ”の正体を明らかにし、成果に近づくための改善のヒントをお伝えします。
この記事でわかること
住宅会社が動画でやりがちな「5つの罠」
問い合わせにつながる動画の共通点
トラストスタジオが提供できるサポート
読み終わる頃には、「やめる」ではなく「整えて続ける」という視点が見えてくるはずです。
はじめに:再生はされているのに、成果が出ない
「社長に“再生回数上がってるね”って言われたけど、問い合わせは1件も来てないんです…」
動画は伸びているのに、問い合わせはゼロ。このギャップは、投稿担当者にとってかなりつらい状況です。
でも実は、その多くが「ちょっとした罠」にハマってしまっているだけ。順番と構成を少し整えるだけで、大きく変わることがあります。
罠①:再生数=成功だと思っている
YouTubeの“視聴維持率”や“総再生時間”など、プラットフォームの評価軸ばかりを気にしていませんか?
もちろん重要ですが、目的が「問い合わせ」なら、指標はあくまで「次の行動につながったか」です。
“再生された”ではなく“動かした”動画かどうか。 これを見直すだけでも、意識が大きく変わります。
罠②:伝える情報が“多すぎる”
「せっかく撮ったから全部盛り込みたい」
→ありがちな落とし穴です。
住宅は情報量が多い商材。でも、動画において“全部伝える”は“何も残らない”につながります。
まず伝えるのは1つの強み。あとは資料や面談で補えばいいのです。
罠③:誰に話しているかが曖昧
「ターゲットは幅広く」も危険な発想。
カメラの向こうにいるのは、1人です。
例えば「30代前半で共働き、小さなお子さんがいる家庭」など、具体的にイメージするだけで言葉もトーンも変わります。
罠④:話している人が“伝える訓練”をしていない
「営業の〇〇さんに出てもらいました。でも棒読みで…」
→これもよくあるケース。
出演者に罪はありません。動画で話すには、“伝え方の設計”が必要なのです。
たとえば「話す順番」「質問の投げ方」「緊張を和らげる導入の工夫」だけでも、大きく変わります。
罠⑤:最後の一歩=CTAが弱い
動画の最後に、どんな行動を促していますか?
「詳しくは概要欄をチェック!」だけでは、少し弱いかもしれません。
視聴者は“思ったより動かない”もの。だからこそ、「資料を見てほしい」「イベントに申し込んでほしい」など、はっきり伝えることが必要です。
CTA(行動喚起)は、成果を生む“最後のスイッチ”です。
トラストスタジオでは“罠回避設計”から一緒に考えます
私たちは、動画制作をただの“撮影業務”とは考えていません。
「誰に向けて、何を伝え、どう動いてほしいか?」を一緒に考えたうえで、 構成や導線、出演者のサポートまで設計します。
「すでに動画はやっているけど、成果が出ない」 そんな方こそ、私たちの企画力を活用していただきたいと思っています。
最後に:やめたくなったら、ちょっと立ち止まってみてください
成果が出ないと「やめた方がいいのかな」と感じるのは自然なことです。 でも、やみくもに続けるのではなく、“立ち止まって整える”ことで、動画はまだまだ伸びしろがあります。
まずは今ある動画を一緒に見直してみませんか?
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