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住宅会社の動画が伸びない理由、...
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ハウスメーカー
著者:庄司 優 公開日:2025/5/6 15:13
住宅会社の動画が伸びない理由、9割が“〇〇不足”です。

この記事はこんな人に読んでほしい
「動画やってるのに、うまくいかない…」
そんなモヤモヤを感じている住宅会社の広報・マーケティング担当者さんへ。
このページでは、よくある“伸びない動画”の原因と改善のヒントを、できるだけ具体的に、そして前向きにご紹介します。
無理な営業はしません。読み終わったあとに、「ちょっと見直してみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。
この記事でわかること
住宅動画が伸びない“本当の理由”
よくある失敗パターンと改善のヒント
成果が出ている会社がやっている工夫
トラストスタジオの支援スタイル
この記事では、住宅会社の広報・マーケティング担当者が「すでに動画をやっているのに、うまくいかない」と感じているときに、 その原因を明確にし、改善のヒントを得るための情報を提供します。
読んだあと、「このままでいいのか」という不安が少し晴れて、「ちょっと見直してみようかな」と前向きに動けることをゴールにしています。
はじめに:投稿してるのに伸びない…その正体は?
「うちもルームツアー動画やってますよ。でも、全然再生されなくて…」
この相談、実はとても多いです。せっかく予算をかけて、社員の協力も得て始めた動画なのに、数字が伸びず、社内のモチベーションも下がる——そんな状況に陥っていませんか?
その“伸び悩み”の原因、実はほとんどが〇〇不足にあります。
この記事では、住宅会社が陥りがちな「動画が伸びない理由」と、それを乗り越えて“成果につながる”動画に変えるためのヒントをお伝えします。
よくある誤解:「投稿してる=活用してる」ではない
動画を「出すこと」が目的になっていませんか?
毎週、施工事例のルームツアーやイベントの様子を投稿している——それだけで安心してしまうケースは非常に多いです。しかし、動画活用とは「出して終わり」ではなく、「届けたい人に届いて」「見た人が動く」ことまで設計されて初めて“活用”です。
多くの企業が、“動画は作ったら終わり”と思いがちです。でも、動画の本当のスタートは「投稿後」なのです。
9割の原因は“設計不足”です
実は、動画が伸びない住宅会社のほとんどが、以下の点を明確にできていません:
誰に向けて話しているか?
何を感じてほしいのか?
見終わったあと、どう行動してほしいのか?
つまり、「目的設計」が不足しているのです。
せっかく社内の協力を得て撮影したのに、「とりあえずモデルハウスを紹介するだけ」の動画では、もったいないのです。
さらに言えば、「この家の良さ」だけを伝えても、視聴者の心は動きません。視聴者は、“自分ごと”にできるかどうかで見るかどうかを判断します。
よくあるNGパターン
パターン1:とにかく“広く浅く”
「ファミリー層も単身者も、高級志向もコスパ重視も、とりあえず全部見てほしい」
→結果的に、誰の心にも響かない動画になりがちです。視聴者は“自分のための動画”と感じなければ、10秒以内に離脱します。
パターン2:出演者のトーンがバラバラ
「営業の〇〇さんに出てもらったけど、話すのが苦手で…」
→台本もなく、“なんとなく案内するだけ”では、視聴者は途中で離脱します。
話し手が緊張していたり、無表情だったりすると、内容以前に“見ていてしんどい”という感覚を与えてしまいます。
パターン3:CTAがない
「詳しくはHPを見てね」だけでは、動いてもらえません。
→“今すぐ資料請求したくなる”“イベントに申し込みたくなる”導線づくりが必要です。ボタン、テロップ、概要欄のリンクなど、設計が重要です。
成果を出している会社がやっていること
成功している住宅会社は、動画の「前」と「後ろ」に手をかけています。
撮る“前”の準備
「この動画は誰のどんな悩みを解決するか?」を言語化
「この間取り、〇〇層の“動線の悩み”に刺さるよね」と仮説を立てる
顧客の感情の流れ(驚き→共感→信頼)まで設計している
撮る“後”の仕掛け
動画内にしっかりとCTA(行動喚起)を入れる
投稿後1週間で「再生が伸びない動画の理由」を社内で共有・改善
コメントやリアクションをチェックして、次回の動画に反映
成果が出ている会社ほど、“1本1本にちゃんと意味がある”動画を作っています。
トラストスタジオなら、企画から“整えて”から撮ります
私たちは、住宅動画の「構成」にこそ価値があると考えています。
誰に・何を・どう伝えるかを、ヒアリングと設計段階から一緒に考えることで、現場の空気や社員の人柄が“ちゃんと届く”動画になります。
社員さんの話し方が苦手でも大丈夫。質問の流れや間を整えることで、自然なトーンを引き出す演出も得意です。
さらに、「撮った後」も大切にしています。投稿のタイミング、SNSとの連携、タイトル・サムネイルの工夫まで含めてサポートするから、“動画を作って終わり”にはなりません。
最後に:今すでに動画をやっているあなたへ
今ある動画を、“もっと見られる・もっと問い合わせにつながる”コンテンツに変えることは十分可能です。
「このまま投稿を続けていて意味があるのかな?」 「何を変えれば、成果に近づくんだろう?」
もしそんな疑問が少しでもあれば、一度立ち止まって見直すタイミングかもしれません。
必要であれば、いま公開中の動画を拝見し、改善のヒントをお伝えすることもできます。
ご希望の方には、初回限定で動画1本の“改善ポイント”を無料でご提案しています。
お悩みやご相談だけでも大歓迎です。
▶ お問い合わせはページ下の【お問い合わせ】ボタンからどうぞ!




