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ハウスメーカー
著者:庄司 優 公開日:2025/5/16 09:58
「施工紹介だけ」から卒業しよう――ハウスメーカーのYouTubeが再生されない理由と打ち手

ハウスメーカーのYouTube担当者へ――“施工紹介だけ”の動画、伸び悩んでいませんか?
■ この文章を読んでほしいのはこんな方
自社のYouTubeを運用している広報・マーケティング担当者
ルームツアーや施工事例動画をアップしているが再生回数が伸びない方
「どうすれば問い合わせにつながるのか?」と模索しているご担当者様
もし1つでも当てはまるなら、この記事がヒントになるかもしれません。
■ 動画が届かない理由、思い当たりませんか?
「ルームツアーを上げてるけど再生数が数百回止まり…」
「がんばって更新してるのに問い合わせはゼロ…」
自社でYouTube運用をしているハウスメーカーのご担当者様、
施工紹介だけの“自己満足型動画”になっていませんか?
住宅の魅力を伝えることに集中するあまり、生活者視点が抜け落ちてしまう。
この構図こそが、動画が「見られない・残らない・響かない」三重苦を招いています。
今、YouTubeで結果を出しているハウスメーカーは、
“家”ではなく“暮らし”を映しているのが共通点です。
■ よくあるNG動画の特徴
ありがち構成 | なぜ刺さらないのか |
|---|---|
オープニングで間取り紹介 | 導線の良さより“誰のための家か”が見えない |
設計士が家の特徴を語る | 一般視聴者にとっては“知らない人の話” |
施工中 or 竣工直後の映像 | 暮らしのイメージが湧かない |
こうした動画は「家づくりの説明」で終わってしまい、
視聴者が自分を重ねる余白がないため、心に残りません。
■ 成功している住宅系YouTubeの共通点
“モデル家族”の視点でツアーが進行する
「共感ポイント」が冒頭に用意されている
生活音・子どもの声などもあえて残して“リアル”を演出
撮影も編集も、情報より感情を意識
視聴者は、間取りの数字ではなく「この家でどう暮らすか」を想像したいのです。
プロモーションから“ストーリー”への転換が、YouTube成功の鍵です。
■ よく見られている住宅動画のパターン
最近特に視聴数が伸びているのは、以下のようなタイプです。
入居済み施主が実際に案内してくれる「リアルルームツアー」
引っ越し直後の「リアルな片付け風景」や「住んでみた感想」
施主の1日に密着した「暮らしVlog形式」
担当営業と施主の関係性が垣間見える「対談動画」
いずれも共通しているのは、“家”ではなく“人”が中心になっているという点です。
■ 動画の成果が「問い合わせ」につながるまで
動画は再生されるだけでは意味がありません。 本来の目的は「この会社に相談してみたい」と思ってもらうことです。
問い合わせにつながる動画には、次のような要素があります:
導入で「自分の悩みと似ている」と思わせる共感設計
専門家の語りではなく、施主の言葉で語られる“リアル”
最後に「今後どうすればよいか」のイメージを描ける構成
再生数・視聴維持率・問い合わせ率、この3つを連動させる構成が必要です。
■ なぜ映像制作のプロが必要なのか?
ハウスメーカーのYouTubeが伸び悩む最大の理由は、
「伝える」ではなく「伝わる」設計ができていないこと。
たとえば、冒頭の数秒にどんな言葉や映像を置くか。
視聴者が離脱しやすい2分前後に、どう“引き込み”をつくるか。
それらを意識できるかどうかで、視聴維持率は大きく変わります。
社内撮影・社内編集でも動画は作れます。
でも、“届けたい相手に最後まで見てもらえる構成”を考えるなら、
動画の本質を理解したプロの力が必要です。
■ トラストスタジオならではの提案
私たちは、以下の観点で住宅動画をプロデュースしています。
営業・設計・広報の3者から事前ヒアリング
ターゲット別の動画構成設計(子育て世代/二世帯住宅 etc.)
BGM・ナレーションなしでも引き込むカメラワークと編集
ご予算に応じたスモールスタートも可能
「共感される住宅動画」を、本気でつくるパートナーでありたいと考えています。
■ おわりに
「どこを直せば動画がもっと見られるのか、正直よくわからない…」
そんな時は、第三者の視点で動画を一緒に見てみるだけでも気づきがあります。
📩 よかったらお気軽にご相談ください
(ご相談だけでも歓迎です)
👉 [動画を見てもらうだけでもOK]




