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実績紹介
【制作実績】言葉だけでは伝わり...
2026/1/8 23:40
【制作実績】言葉だけでは伝わりにくい空気感を会社PRムービーへ。|株式会社リフォームデザイン様

今回制作した動画
Q1. 今回の動画制作では、最初にどんな点から整理しましたか?

A.
動画の内容を決める前に、この動画をどこでどんな人が目にするのかを整理するところから始めました。
ショールームで流す動画なのか、SNSで見られる動画なのか。
用途が変われば、伝えるべき情報も、見せ方も変わります。
動画は完成した瞬間ではなく、使われる場面で評価されるものだと考えています。
Q2. 動画の構成は、どのような考え方で設計しましたか?

A.
ヒアリングの中で、会社として大切にしていることや強みを整理し、
限られた尺の中で何を残し、何を削るかを判断しました。
30秒という短い動画でも、会社の雰囲気や考え方が伝わることを優先しています。
情報量を増やすより、理解しやすさを重視しています。
Q3. 撮影当日の進行で意識していたことは何ですか?
〇提案書の構成イメージ

A.
撮影に慣れていない方でも、当日の流れが事前にイメージできる状態をつくることを意識しました。
上記の構成イメージの他にも撮影当日の香盤表や、服装のイメージを共有し、現場で迷いが出ないようにしています。
初めての撮影でも、撮影に集中できる環境を整えることを重視しています。
Q4. 編集では、どんな点を基準に仕上げていますか?

A.
編集では、足し算よりも引き算する判断が多くなります。
見た人が途中で止まらずに理解できるかどうか。
初めて会社を知る人の目線に立ち、情報の順番やテンポを調整しています。
派手さやおしゃれさよりも、実際に動画が視聴されるシチュエーションを想定しています。
Q5. トラストスタジオが動画制作で大切にしていることは何ですか?

A.
何よりもまず企画構成段階でのヒアリングを大切にしています。
ヒアリングの中で、会社の魅力や他社との差別化ポイントを一緒に整理する時間を設けています。
普段はなかなか言葉にしない部分を整理する、大切なプロセスだと考えています。
私自身、映像業界で下請けの立場を3年ほど経験してきました。
お客様と直接話せたらもっと良いものが作れるのに、そう感じる場面が何度もありました。
だからこそ、お客様の立場や不安を前提に、遠回りに見えても最初のヒアリングを丁寧に行うことを重視しています。
さいごに

動画を作りたいと考えたとき、
何を伝えればいいのかわからない状態でも問題ありません。
弊社では動画の内容を決める前に、
目的や使い方を一緒に整理するところから関わっています。
検討段階のご相談や、社内でまだ話が固まっていない段階でも構いません。
まずは、現状で考えていることを聞かせてください。
そこから、動画でできることを整理させていただきます。。

