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【制作実績】一瞬を逃さない、イ...

2025/5/6 02:10

【制作実績】一瞬を逃さない、イベントメイキング映像。|ももいろクローバーZ 『大冒険!2024』/フマキラー PLAY ACTIVE! Presents

“楽しかった一日”を、ちゃんと残す。

小学校で行われたイベントを、公式MVとは別に「メイキング映像」として制作しました。
記録目的にとどまらず、ファンや関係者が“その場の空気”を感じられるよう、
撮影・編集ともにできるだけ自然体で、でも印象に残る映像になるよう工夫しています。MVでは見せない素顔ややりとり、子どもたちの驚きや笑顔が詰まった映像として、
アーティスト・参加者・関係者すべてにとって意味のある一本になることを目指しました。

Q1. この映像で一番大事にしたことは?

いちばん意識したのは、“現場の空気感をそのまま届けること”です。
構成を決め込みすぎたり、ナレーションや演出を入れすぎると、どうしても出来事の説明になってしまいます。
今回はそうではなく、あの時間をどう感じたかを、観た人が自分の中で自然に受け止められるような映像を目指しました。
編集も削りすぎず、残しすぎず、「ちょうどいい余白」を意識しています。


Q2. 撮影中に印象的だったことは?

休憩中、ふと目を向けたら、演者さんと子どもたちが自然に追いかけっこをしていたんです。演技でも進行でもなく、ただ楽しく走り回って笑っている、その場の空気がとてもあたたかくて、これは絶対に逃したくないと思って、すぐにカメラを回しました。
こういう“何気ないけど、忘れたくない瞬間”が、映像の中でちゃんと残せると嬉しいですね。


Q3. 撮影や編集で工夫した点は?

カメラのポジションや距離感は特に気をつけました。
押し引きのタイミングで空気が変わってしまわないよう、被写体に寄りすぎない。でも遠すぎて温度が伝わらないのも避けたい。
編集ではテンポのリズムを整えつつ、自然な音や空気もできるだけ残しました。
見た人にとって“見ていたことを思い出す”というより“体験したように感じる”映像になればと思っています。


Q4. どんなふうに使われることを想定していたか?

メイキング映像は、関係者の記録としても、ファンとの共有コンテンツとしても使えるのが魅力だと思います。
イベントをただ「終わったこと」にしないで、あとから振り返ったときに、“あの日の空気”を思い出せるように残しておく。
SNSやYouTubeなどに公開すれば、参加できなかった人とも体験を共有できるし、そこから広がる関係性もあると感じています。


Q5. メイキング映像を作るうえで大切にしていることは?

“いい表情”を逃さないこと。そして、“押しつけない編集”をすることです。
メイキングは主役が誰か決まっているわけではなく、その場にいる全員の空気や関係性で出来上がっていく映像だと思っています。
だからこそ、無理に盛り上げるのではなく、その場にあった自然な流れの中にある“熱”をちゃんと拾って届けることを大事にしています。


イベントの記録を“体験の共有”へ。

参加した人にも、できなかった人にも届く映像を。
メイキングや舞台裏を伝える映像制作のご相談は、いつでもお気軽にどうぞ。

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