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【お客様の声】採用YouTub...

2026/2/20 01:38

【お客様の声】採用YouTubeで就活生からの質問が変わる?

【お客様の声】採用動画で学生の質問が変わる?不動産デベロッパーが採用YouTubeを始めた理由と手応え。

採用活動でよくある悩みの一つが、「説明会で仕事のイメージが伝わりにくい」というものです。
不動産デベロッパーの三信住建株式会社さんも、同じ課題をきっかけに採用向けYouTubeをスタートしました。

今回は三信住建さんの広報人材開発部、平松部長・瀬頭さんに動画制作に踏み切った背景や動画公開後の学生からのリアクションなどを伺いました。
採用動画の制作を検討している企業さんは、ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

【インタビュー動画もぜひご覧ください!】

1. 三信住建はどんな会社?

庄司:本日はお時間をいただきありがとうございます。まずは、御社の事業内容をご紹介いただけますでしょうか。

平松さん:こちらこそよろしくお願いいたします。弊社は不動産デベロッパーとして、住宅マンションを中心に手がけています。土地の仕入れから、建設、販売管理までを一貫して行っている点が特徴です。

庄司:ありがとうございます。新卒採用では「デベロッパー」という言葉は学生さんに知られていても、実際の業務範囲まで伝わりにくいことも多い印象です。

平松さん:そうですね。学生さんからすると、仕事内容のイメージを持ちにくい部分があると思います。

2. 動画制作前の採用課題は?

庄司:採用YouTubeをスタートする前は、採用活動でどのような課題を感じていましたか?

瀬頭さん:説明会だけでは、仕事内容を具体的なところまで伝えにくい点でした。丁寧に説明しても、学生さんの理解が「なんとなく」で止まってしまう感覚がありました。

庄司:仕事への理解が低いまま面接に進んでしまうと、ミスマッチなども生まれてしまいますよね。

瀬頭さん:はい。学生さんも仕事のイメージができないと質問も抽象的になりがちで、前提から説明する場面が多くなっていました。

3. 採用動画を導入した理由は?

庄司:仕事内容が伝わりにくいという課題に対して、採用動画を導入した理由を教えていただけますか?

瀬頭さん:弊社の仕事は一般的に分かりにくい部分が多いので、言葉や文章で説明するより、動画で見せたほうが理解してもらいやすいと考えました。特に用地仕入れなどは、言葉だけだと学生さんには伝わりにくいです。

庄司:実際の仕事の流れだけではなく、現場での会話や雰囲気まで含めて伝えられる点は、動画の強みですね。

瀬頭さん:はい。仕事を理解する入口として動画は相性が良いと感じて、導入を検討しました。

4. YouTubeを選んだ理由は?

庄司:動画を配信する媒体はどのように検討されましたか?

瀬頭さん:最初は決まっていませんでした。純粋に動画を作って発信したい、というところからトラストスタジオさんにご相談しました。

庄司:YouTubeやInstagram、TikTokなど配信媒体ごとに特性があるので、まず「何を一番解決したいか」を最初にヒアリングさせていただきました。今回は、新卒採用の学生さんや中途採用の転職者の方に仕事内容を理解してもらうことが最優先課題でした。

瀬頭さん:はい。そこが一番の課題でした。まずは仕事の内容をわかりやすく具体的に伝えるコンテンツが欲しかったです。

庄司:その目的ならまずはYouTubeの横型動画が最も合うと思い、ご提案させていただきました。仕事の全体像を順序立てて見せられて、説明会や面接の前に“共通認識”を作れます。
一方でトレンドの縦型ショート動画は、まず興味をもって会社を知ってもらう入り口的な用途が向いています。

5. 動画公開後に起きた変化は?

庄司:実際に採用YouTubeを公開してから、学生さんからの反応に変化はありましたか?

瀬頭さん:学生さんから「動画を見ました」と言っていただけることが増えて、説明会や面接の逆質問でも「動画でこう説明されていましたが、実際はどうですか?」といった形で、今までより一歩踏み込んだ深い質問が増えました。

庄司:学生さんも事前に情報が入ることで、説明会や面接で「これを聞いてみよう!」と積極的に参加できる状態が作れている、ということですね。

瀬頭さん:そうですね。面接も今までよりスムーズに進む感覚があります。中途の方でも、弊社を検索して動画を見てから来ていただけるケースがあり、その場合も会話が進めやすいです。

6. 採用動画をどう活用しているか?

庄司:公開した動画は採用活動の、どのタイミングで見てもらっていますか?

瀬頭さん:新卒採用では説明会の前に「この動画を見たうえで参加してください」と案内しています。中途採用ではこちらから送るというより、候補者の方が自分で見つけて視聴してくれているケースが多いです。

庄司:今までと違い、説明会や面接の前にワンクッションとして採用YouTubeの視聴というう段階が増えたということですね。少しでも応募者の仕事理解が進んでいるようで何よりです。

7. 社内の反応はあった?

庄司:採用YouTubeをスタートしてみて、社内からの反応はいかがでしたか?

瀬頭さん:建設部から「こういう動画が1本あると業務説明に便利」という声はありました。現場での仕事は文章で説明するより、動画のほうが雰囲気も含めて伝わるので、研修の材料としても使いやすいと感じます。

庄司:採用広報としてだけでなく、社内で共通理解を作る資料にもなり得ますね。他部署の仕事を知ることで社内のコミュニケーションが活発になるケースもありますね。

【建設部の1日密着動画はこちら!】

8. 制作プロセスはどうだった?

庄司:弊社の制作進行に関して、率直な感想を教えていただけますでしょうか?

瀬頭さん:非常にスムーズな印象でした。最初は自分がレポーターとしてYouTubeに出ること自体、具体的にイメージできていなかったのですが、事前に丁寧な打ち合わせをしていただけたので安心できました。撮影当日も庄司さんから、出演者や関係者に採用動画の趣旨や流れを説明していただけたので進めやすかったです。

庄司:初めての取り組みほど、撮影以前の段取りが重要だと感じます。皆さまにご安心いただける現場の雰囲気づくりも気づかっている部分なので、ご安心いただけていて良かったです。

9. どのような企業に採用YouTubeがおすすめか?

庄司:採用YouTubeはどのような企業に有効だと感じますか?

平松さん:テキストだけだと自社の仕事内容が伝わりにくい企業ですね。動画で見てもらうと、雰囲気も含めて理解してもらいやすいと思いますし、結果として応募者へのPRにつながると思います。

庄司:業務内容の理解と同時に、動画なら社風や人柄まで含めて届けられる点が、採用上の強みになりますね。人に強みがある企業こそ、積極的に活用いただきたいですね。

10. 今後YouTubeで取り組んでみたいことは?

庄司:今後、採用YouTubeで取り組んでいきたいことはありますか?

瀬頭さん:1日密着シリーズを今までに4本制作しているので、他部署の動画も増やしていきたいです。加えて、ショート動画にもチャレンジしたいと思っています。今の動画は10分前後で若い世代には少し長いと思うので、もう少し軽く見れるものも欲しいですね。

庄司:YouTubeの横動画は仕事理解を促進する1日密着形式なので、ショートはもう少し距離感が近いラフな内容が合うと思います。
ショート動画は情報を詰め込みすぎず、一問一答やワンメッセージで完結することをおすすめします。

まとめ

庄司:本日はありがとうございました。採用YouTubeは単に応募を増やすためだけでなく、応募者が説明会や面接の前に仕事への理解を進める土台としても効果が出やすい取り組みだと改めて感じました。

瀬頭さん:文章だけでは伝わりにくい部分が動画だと伝わるので、やってよかったと思います。今後も様々な角度から自社の魅力を発信していければと思います。

平松さん:弊社は人の良さが一番の強みなので、動画を通して雰囲気まで理解してもらえるのは大きいと思います。今後も効果的に活用していきたいです。

さいごに

採用動画の制作をご検討中の方は、お問い合わせフォームよりご相談ください。まずは現状の採用課題から伺えればと思います。検討段階でのご相談でも問題ございませんので、お気軽にお問い合わせください。

この記事の著者

庄司 優

株式会社トラストスタジオ代表取締役。動画プロデューサー・ディレクター。採用動画や企業のYouTube活用に関する情報を発信中。

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