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【お客様の声】相談しやすい空気...

2026/1/8 23:40

【お客様の声】相談しやすい空気感を動画で伝えたら、 Instagram広告で地域フォロワーが増加!

【お客様の声】採用動画で学生の質問が変わる?不動産デベロッパーが採用YouTubeを始めた理由と手応え。

「来店前の不安や迷いを、
動画でわかりやすく解消できました」

お店の前を何度か通っている。
カフェのようでおしゃれな雰囲気の店舗。
それでも、なかなか最初は入りにくいお客様が多い。

東京都府中市で地域密着のリフォーム・リノベーションを手がける
株式会社リフォームデザイン様が課題に感じていたのは、
来店前の不安の解消でした。

今回は、会社紹介を目的とした30秒動画を制作。
株式会社トラストスタジオ代表の庄司と、株式会社リフォームデザイン代表の小口さんの対談形式でお届けします。


1.動画を作ろうと思った一番の理由

庄司:
今回の動画制作は、集客を増やすとか、SNSを強化するといった話よりも、
もう少し手前の課題がきっかけだったと伺っています。

小口さん:
そうですね。
お店の前を通って、気になってくださっている方は多いと思うんです。
でも、実際に中に入るのは少し勇気がいる、という声が以前からあって。

庄司:
家を借りる時に、初見の不動産会社へ飛び込みでなかなか入りにくいのと同じような心理状態ですね。

小口さん:
そうですね。
どんな人が対応してくれるのかわからない。
自分の話をちゃんと聞いてもらえるのかわからない。
そういった不安が、入りづらさにつながっていると感じていました。

庄司:
その不安を来店前に少しでも下げられたら、というところが
動画制作の出発点だった。

小口さん:
そうです。
動画なら、人や空気感まで含めて伝えられるんじゃないかと思いました。


2.ヒアリングを通して、動画の方向性が固まっていった

小口さん:
最初の打ち合わせで、
施工事例だけをたくさん見せる動画じゃない方がいい、という話が出ましたよね。

庄司:
そうでしたね。
ヒアリングを進めていく中で、実績の多さを伝えるよりも、
まずは安心して相談できそうかどうかが一番大事だなと感じて。

小口さん:
こちらとしても、実績は後からでも見せられるけど、
どんな人が対応する会社なのかは、
なかなか言葉だけでは伝えづらいと思っていました。

庄司:
なので、完成した事例を並べる動画というより、
来店前の不安を少し下げるための動画、
という位置づけで構成を整理していきました。

小口さん:
ヒアリングしてもらいながら、
自分たちが何を一番伝えたいのか、他社との差別化ポイントも整理できた感覚がありました。

庄司:
構成を決める段階で、
動画の役割がはっきりしたのは良かったと思います。


3.ショールーム・SNSなど、制作前から使い道を明確に

庄司:
動画は、完成後の使い道もかなり具体的に想定していましたよね。

小口さん:
はい。
まずは、タカラスタンダードさんのショールームで流しています。

庄司:
リフォームを考え始めたばかりで、
まだ施行業者が決まっていない方がキッチンのサンプルなどを目にする場所ですね。

小口さん:
そうです。
どこに頼もうか迷っているタイミングで、
判断材料の一つになればいいなと思っています。

庄司:
それに加えて、Instagramでも活用している。

小口さん:
はい。
お店が気になっているけど、
まだ来店いただけていない方に向けて使っています。


4.Instagram広告を1週間配信して起きた変化

小口さん:
今回の動画を使ってInstagram広告も試しました。
期間は1週間、配信エリアは府中市周辺に限定しました。

庄司:
いきなり問い合わせを増やすというより、
まずは存在を知ってもらう、
安心材料として見てもらうことを目的にした配信ですね。

効果はどうでしたか?

小口さん:
その結果、Instagramの動画広告経由で、
府中市の方のフォロワーが10人程度増えました。

※3週間ほど経った現在は48人のフォロワーが増加したそうです!

庄司:
数字としては決して大きくありません。
ただエリアを絞った中で動画を見て、
この会社をフォローしようと一歩踏み出してくれた人がいた。

御社のリード獲得に貢献できて嬉しく思います。

小口さん:
チラシの配布に比べて高い費用対効果でした。
地域を限定した配信だったので、ちゃんと必要な方々に届いている実感がありました。


5.撮影当日も、迷わず進められた

庄司:
今回、動画撮影自体が初めてという状況だったと思いますが、
当日は比較的落ち着いて進められていた印象がありました。
振り返ってみて、いかがでしたか。

小口さん:
正直、もっとバタバタするのかなと思っていました。
でも実際は、思っていた以上に迷うことがなかったですね。

庄司:
その安心感は、どのあたりから来ていたと思いますか。

小口さん:
やっぱり、事前に当日の流れを共有してもらっていたのが大きかったです。
「次は何をするのか」「どこを撮るのか」が分かっていたので、
当日になって急に判断を求められる場面がほとんどありませんでした。

庄司:
撮影現場で、その場その場で決めることが少なかったですね。

小口さん:
そうですね。
服装や立ち位置についても、
「このくらいの雰囲気で」「ここに立ってもらえれば大丈夫です」と
具体的に伝えてもらっていたので、不安はほとんどなかったです。

庄司:
現場では、
できるだけ迷わせないことを意識して進めていました。

小口さん:
おかげで、撮られていることを意識しすぎることもなく、
普段に近い雰囲気でいられたと思います。


6.発注ポイントは、寄り添いと経歴への共感

庄司:
動画をつくる際に映像制作会社を選ぶのは、
業界に詳しくないとすごく難しいと思います。
その中で、最終的な決め手は何だったのでしょうか。

小口さん:
どこに頼むかより、誰に頼むかでした。
話していて、この人なら伝えたいことをわかってくれそうだと感じました。

庄司:
世の中には無数の映像制作会社やクリエイターがいるので、
実績も大切ですが最後は人で選ぶのが間違いない気がします。

小口さん:
そうですね。
庄司さんが営業出身で、下請けから法人化した経緯なども私と似ていて勝手に共感していました。

庄司:
完成した動画だけでなく、
一緒に考えるプロセスそのものを大事にして進めさせていただきました。


7.今後は動画を使った発信をさらに広げていきたい

庄司:
今回の動画をきっかけに、
今後やってみたいことはありますか。

小口さん:
YouTubeにも挑戦してみたいですね。
今回の動画を作ってもらってから、発信の可能性を強く感じています。

庄司:
動画での発信は人を伝えやすいので、御社にぴったりだと思います。
弊社ではYouTubeだけでなく、InstagramやTikTokなど各種SNSでの向き不向きなどにも精通しているので、ご提案させていただきますね。

小口さん:
弊社でもお客様から人で選んでいただくことを大切にしているので、動画で発信していければと思います。

庄司:
ぜひ今後もよろしくお願いいたします。

本日はありがとうございました!

今回制作した動画はこちら↓


編集後記:担当者より(株式会社トラストスタジオ 庄司)

良い動画を作ること自体が目的ではなく、
ちゃんと魅力が伝わる状態をつくること。

今回の制作は、その大切さを改めて実感する機会でした。

1週間のInstagram広告配信で府中市の地域フォロワーが実際に増えたことは、小さくても確かな変化だったと感じています。

安心して相談できる空気感を伝える動画として、
今後も活用していただければ嬉しいです。

この記事の著者

庄司 優

株式会社トラストスタジオ代表取締役。動画プロデューサー・ディレクター。採用動画や企業のYouTube活用に関する情報を発信中。

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